
代表取締役社長
矢島教文
(やじまのりふみ)
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平成7年ごろ、私自身が「痔ろう」で手術した時に、患者同士でアイディアを出し合って生まれたクッションが「楽じ朗君」です。
以前から「円座」という、中央に穴の空いたクッションはありましたが、ほとんどは「いかにも」という感じで、日常使うには、気が引けるデザインです。
「楽じ朗君」は、写真の通り、四角形のクッションの真中に直径10cmほどの穴が空いていて、痛いお尻を刺激しません。クッションの厚み、弾力、穴の大きさなど、試行錯誤を繰返し、自分自身で何度もテストしてみました。病院で知りあった患者さんたちにも数多くの意見をいただきました。
「楽じ朗君」の心地よい硬さは、機械での綿詰めでは実現しません。「楽じ朗君」は1つ1つ手作りで作られています。そして、かわいいカバー付き、見た目は普通のクッションです。勤務先でも、クルマの中でも、あなたがお尻で悩んでいることは、周囲に気づかれません。

洗濯も簡単で、カバーも中身も洗えます(中身は石鹸を充分落としてから干してください)。
おかげさまで、現在は全国各地の病院とお取引をいただいており、大変好評をいただいております。
お尻でお悩みの皆さま、是非一度「楽じ朗君」をお試しください。
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