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仕入れた材料。綿とはいえ、ぎゅうぎゅうに詰めてあるので、ものすごく重い。 |
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その綿が工場に運ばれ、巨大な機械に流れ込んでいく。工場の中では、SF映画のセットのような大型機械が何台も動いている。 |
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吸い上げられて、別の機械へ。綿が細い糸のようになって織り込まれていく。 |
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細かいツメがついていて、これに引っ掛けて織り込むようだ。巻き取りながら、どんどん織り込まれ、やがて綿はシート状になっていく。 |
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厚みを増した綿のシートが出てきた。こうして作られた均一な綿が「楽じ朗君」の中身になる。 |
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| 熟練職人の手作業でしか生み出せない「固いクッション」 |
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今度は別な部屋で、さっきの綿を詰め込む。
表面にデコボコが出ないように均一に詰めるのは難しい上に、機械では無理。試行錯誤であみ出した達人の技だ。 |
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さすが達人、あっという間に詰め終える。が、量ってみるとちょっと足りないらしい。わずかな違いも許さない職人のこだわり。 |
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さらに詰めて量る。今度はバッチリ。 |
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これだけの綿が全部1つの「楽じ郎くん」に入っているからこそ、あの弾力がうまれる。熟練した職人の手でしか生み出せない固さが、痔で悩む人には必要なのだ。 |
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最後に、丁寧に1つ1つクチを縫い付ける。どこまでも手作業。 |
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| 痔病の経験者だから分かる気持ち。真心を込めて「楽じ朗君」完成。 |
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できあがった「楽じ郎くん」のインナーをお店に持ち帰り、工房で最後の作業。 |
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インナーにカバーをかけるのだ。シワになったり、たるみが出ないように、ここでも慎重に作業。
なお、カバーは取り外しできるし、カバーもインナーも洗濯OKだから、いつも清潔に使えます。 |
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チラシとともにお客様への感謝の言葉を添えてラッピングするとフィニッシュ。職人の心意気が結晶した「楽じ郎くん」を、ぜひご愛用くださいませ。 |
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